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簡単黒豆パウンドケーキ!


こんにちは、イエローです60あかふじイエロー

お節で残ってしまった「黒豆」を使って、パウンドケーキを作りました。

黒豆残り

「豆(元気)に働けますように!」

そんな願いが込められたお節には欠かせない縁起物ですよね星_クルクル

材料は・・

・薄力粉 100g

・砂糖 70g

・たまご Mサイズ2個

・無塩バター 80g

これらをしっかり混ぜて、最後に残った黒豆を投入!

黒豆まぜまぜ

あとは、型に流し込み、オーブンレンジで焼くだけです^^

できあがり

見た目は、ただのパウンドケーキ。。

切ると、

きりくち

確かに黒豆が!

もりつけ

いつものパウンドケーキが、さらにおいしくなりました!

もちろんプレーンでもおいしいパウンドケーキですが、

気軽にお好きなものを混ぜ合わせて、試してみてください(^O^)

2017.11.25. 黒豆の刈り取り作業


 

先週末は、「ふるさと交流田」でお世話になっている三田市十倉地区へ、「黒豆」の収穫に来ました。

今回の参加社員は5名、営農組合からは3名お手伝いいただきました。

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左の写真は10月14日に「枝豆」を収穫しに来た時のもので、今はすっかり色も変わり豆はいっそう成熟しています顔おいしい

 

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こんな感じで葉がすっかり落ち、莢(さや)も乾きつつあります。

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これを剪定ばさみで刈り取り、逆さにして畑で乾燥を進めますはさみ

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刈り取り作業後は、鹿除けネットの取り外しのお手伝いです。

昨今は農作物の鳥獣被害が増えており、自然豊かなこちらの地域ではイノシシよりも鹿の被害が多いそうです。

 

本日の作業はここまでですが、

枝から莢を外し天日乾燥

莢から豆を取り出す作業

ゴミを取り除く作業

選別作業を経て、

黒大豆の製品になります。

 

農家の皆さんの手間暇のかかった、おいしい黒大豆がお節料理でおなじみの「黒豆」になるのです。我が家は土井勝先生(土井善晴さんのお父さん)のレシピにしてから、失敗なくふっくら炊けるようになりました。

 

皆さんもお試しあれ!

ふるさとプロジェクト 黒大豆土寄せ作業


7月15日(土)に三田市十倉で行っている「ふるさとプロジェクト」の黒大豆栽培の土寄せ作業をしてきました。

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まず、黒大豆の苗の根元に肥料を入れていきます。

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その後、草取りをし、苗の双葉のところまで土を盛り上げていきます。茎の部分からも根が張り、しっかりとした苗に育つそうです!

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水遣りをして作業は終了しました。暑い中、参加した社員の皆さんご苦労様でした!
当日は、大勢の黒大豆オーナーの皆さんも作業に精を出しておられました。

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さて、アウトオブキッザニアの子供たちと田植えをした「ふるさと交流田」ですが、青々と稲が育っています。

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今、このくらいまで成長しています。秋の刈入れが楽しみです!

黒大豆定植作業(6月24日)


 

三田市十倉地区で行っている「ふるさとプロジェクト」の一環で、黒大豆を栽培しています。今回は、6月24日に定植作業を行ってきました!

十倉地区では「黒大豆のオーナー制」をとっており、阪神間からたくさんのオーナーさんが来られて作業をされていました。

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我々も20区画のオーナーになっていますので、約400本の苗を植えていきます。

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今回は7名の社員が参加したので、約1時間の作業で400本を植え終わりました。

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休憩をはさんで、営農組合さんの黒豆畑をお手伝いします。

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やはり、出荷用の黒大豆は栽培規模が大きくてどれくらいかかるでしょうか・・・km5

それでも、2時間弱で作業を終えることができました。後ろ姿にやりきった感がでていますね!

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さて、アウトオブキッザニアの子供たちと5月に田植えをした「ふるさと交流田」は・・・

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苗がすくすくと育っていますね。曲がっていたり、欠けたりしているのも手植えならではですね(汗)。

 

引き続き生育状況をお届けしていきます!

ふるさとプロジェクト黒大豆枝豆の収穫


去る10月15日、三田市十倉地区で行っている『ふるさとプロジェクト』の農作業の一つ、黒大豆の枝豆を収穫しに伺いました。

本日の出動人員は8名、男女半々の構成です。

まずは作業服に着替え、枝豆畑へ出発!

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枝切ばさみで株を根元から切っていきます。

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秋晴れの空に映える、枝豆です。たわわに実っています。

収穫後は、出荷に向けた調整作業が待っています。

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調整前の枝豆です。出荷には余分な茎や葉がいっぱいです。

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営農組合の皆さんに指導していただきながら、はさみで余分な葉や茎、虫食いや結実の悪い莢を取り除いていきます。1株を仕上げるのに、はさみを入れる回数は100回以上!店頭に並んでいる野菜にはこんなに手間がかかっているのかと気づかされます。

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最終的な計量作業と、袋詰めは営農組合の皆さんにお願いしました。自然のものを一定の重量に組み合わせるのは、やはり経験と勘がものを言いますね。

たくさんの営農組合の皆さんにお手伝いいただき、なんとか作業は完了しました。
作業後のお楽しみ、収穫した黒大豆の枝豆を塩茹でしていただきます。

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夏場の少雨で出来栄えを心配していましたが、実入りもよく甘みも十分です。
余りのおいしさに、1~2皿ペロッといけてしまいます。

三田市の中でもとりわけ十倉地区は土質もよく、黒豆の栽培にはぴったりで、黒大豆のオーナー制度はリピーターが大半だそうです。皆さんもおいしい黒大豆の枝豆を育ててみませんか?

黒大豆枝豆の収穫のご報告でした~