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ふるさと交流田☆黒大豆収穫!


2017年10月14日(土)

ふるさと交流田 黒大豆(枝豆)収穫

 

10月14日、三田市十倉地区で実施する「ふるさと交流田」の活動で育てた黒大豆の収穫作業に行ってきました歩く_M~1

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大豆はこんなふうに生えています。

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まず、枝切ばさみで根元から刈取り、鎌で余分な葉をあらかた落とします。

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今年は枝豆だけでなく、正月用の煮るための固い黒大豆も作るため、少し刈り取らずに残しました!

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ここからは、収穫した枝豆を社内販売するために、商品に仕上げる作業です手!指

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植木ばさみで、豆のついていない余分な枝や葉を落し、実入りの悪い莢や虫食いのある豆を取り除いていきますはさみ

1株仕上げるのに5~10分かかる根気がいる作業です。

 

作業終了後は、十倉営農組合の皆さんと取れたての枝豆を茹でていただきましたハート~3

今年もしっかりと実が育ち、豆の甘味が感じられる良い出来栄えです。

 

当日は、十倉営農組合が行っておられる「黒大豆オーナー制度」黒豆を育てているオーナーの皆さんも収穫に来られていました。

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当日は、十倉営農組合の皆さんにお手伝い、ご指導をいただき無事収穫を終えることができ、本当にありがとうございました。

 

十倉営農組合の皆さんが育てた黒大豆枝豆「パスカルさんだ一番館」で購入できます!びっくり

皆さんも、この時期にしか味わえない秋の味覚をどうぞご賞味ください!

ふるさとプロジェクト黒大豆枝豆の収穫


去る10月15日、三田市十倉地区で行っている『ふるさとプロジェクト』の農作業の一つ、黒大豆の枝豆を収穫しに伺いました。

本日の出動人員は8名、男女半々の構成です。

まずは作業服に着替え、枝豆畑へ出発!

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枝切ばさみで株を根元から切っていきます。

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秋晴れの空に映える、枝豆です。たわわに実っています。

収穫後は、出荷に向けた調整作業が待っています。

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調整前の枝豆です。出荷には余分な茎や葉がいっぱいです。

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営農組合の皆さんに指導していただきながら、はさみで余分な葉や茎、虫食いや結実の悪い莢を取り除いていきます。1株を仕上げるのに、はさみを入れる回数は100回以上!店頭に並んでいる野菜にはこんなに手間がかかっているのかと気づかされます。

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最終的な計量作業と、袋詰めは営農組合の皆さんにお願いしました。自然のものを一定の重量に組み合わせるのは、やはり経験と勘がものを言いますね。

たくさんの営農組合の皆さんにお手伝いいただき、なんとか作業は完了しました。
作業後のお楽しみ、収穫した黒大豆の枝豆を塩茹でしていただきます。

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夏場の少雨で出来栄えを心配していましたが、実入りもよく甘みも十分です。
余りのおいしさに、1~2皿ペロッといけてしまいます。

三田市の中でもとりわけ十倉地区は土質もよく、黒豆の栽培にはぴったりで、黒大豆のオーナー制度はリピーターが大半だそうです。皆さんもおいしい黒大豆の枝豆を育ててみませんか?

黒大豆枝豆の収穫のご報告でした~

ふるさと交流田黒大豆枝豆の収穫


 

三田市の十倉地区で、黒大豆の枝豆の収穫作業に参加しました。太陽_M~1

今年もさやがしっかりと張っており、食べるのが楽しみです。

まず、畑で黒大豆の株を刈り、鎌で大まかに葉を切り落とします。

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倉庫に場所を移し、枝豆の調整作業です。余分な葉や枝を落し、虫食いや実入りの悪いさやを取り除きます。1株仕上げるのに、約100回(!)はさみを入れます。

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その後、営農組合の皆さんがプロの目で検品し、計量して袋詰めをおこないます。

作業後、公民館で十倉営農組合の皆さんと懇親会をおこないました。婦人部の皆さんに、とれたての枝豆をゆでていただいてカンパイです。ビール(もちろんドライバーはノンアルコールです!)作業を体験し、作物がわたしたちに届くまでにたいへんな手間がかかっていることがわかり、おいしさもひとしおです。

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十倉営農組合の皆さんには大変お世話になり、ありがとうございました。ペコリ~1