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あまらぶ体験隊第29弾「城下町レトロ甘味&お城クッキー」に参加!~その3~


みなさまこんにちは!

あかふじハート~4ブルー 60あかふじブルー です!

先日、平成最後のお城「尼崎城」の再建に沸く阪神尼崎駅周辺で開催されたイベントに参加してきました。

イベントチラシ

今日は、~その1~ ~その2~に続きまして、~その3~をお届けします。

「ヒノデ阿免本舗」さんを後にし、次は「尼崎城クッキー デコレーション体験」へ向かいます。

尼崎城_1

 3月29日にOPENの尼崎城です。なかなか立派なお城です!

尼崎城_2

 周辺は公園になっていて、忍者風の遊具や芝生広場があります。

内部は1階は無料エリア、2階~5階は有料となっていて、VRやコスプレ写真撮影などができるようです。

尼崎車庫_1

尼崎城の北側には、レンガ造りの「阪神電車 尼崎車庫」があります。かつては発電所だったそうです!

 

さて会場では、「おやつのアトリエ りーる」の多内さんが、あらかじめ焼いたクッキーと白黒2種類のアイシングクリームをご用意してくださいました。

アイシングクリーム

アイシングクリームは、乾燥卵白、粉糖、水を混ぜたもので、黒いほうにはブラックココアが入っているのとことでした。

まず、手裏剣クッキーから。

手裏剣のふちに、白いアイシングクリームで縁取りします。

乾燥させる間に、大きいクッキーに黒いクリームで尼崎城ロゴの縁取りをしていきます。

アイシング_1

 

なかなか思うように線が引けません・・・が、なんとか頑張りました。

最初の縁取りが乾いたら、内側にアイシングクリームを埋めるように載せていきます。

 

お城の土台に「AMAGASAK」の文字をいれ、周りをデコレーションして何とか完成!

アイシング_2

 

見本とは少し・・・いやかなり違いますが、なかなかかわいく出来ました。

もちろんクッキーのお味もとてもおいしかったですよ!

 

アイシングクッキー体験してみたい!という方、おやつのアトリエりーるさんでは、不定期で手づくり教室を開催されているそうです。ぜひお問い合わせしてみてください!

店名  おやつのアトリエ りーる

住所  尼崎市西長洲町2-28-8

電話番号 06-6489-0821

営業時間 11:00~19:00

定休日  不定休

URL  http://rire39.com/index.html

 

以上、体験レポートでした。

 

 

あまらぶ体験隊第29弾「城下町レトロ甘味&お城クッキー」に参加!~その2~


 

みなさまこんにちは!

あかふじハート~4ブルー 60あかふじブルー です!

先日、平成最後のお城「尼崎城」の再建に沸く阪神尼崎駅周辺で開催されたイベントに参加してきました。

イベントチラシ

今日は、~その1~に続きまして、~その2~をお届けします。

「恵比須堂」さんを後にし、寺町を歩くこと10分。

「琴城ヒノデ阿免本舗」さんに伺いました。

ヒノデ阿免_2

 

蔵のような素敵な建物です。分かっているだけで約140年の歴史があるそうです。

ちなみに店名の「琴城」とは、尼崎城のことです。

ヒノデ阿免_1

商品は、水飴と固形の飴の2種類のみです。ギフトにぴったりの素敵な化粧箱に入れて販売されています。

ヒノデ阿免_3

水あめと生姜をお湯で溶いた「あめ湯」をふるまっていただきました。ヒノデ阿免_5

こちらが「ヒノデ水飴」です。

 お箸をしばらく口に含んでいると、スッと飴が喉に滑り込みました。ヒノデ阿免_4

原材料はお米のみ!そのため優しい甘さが口に広がります。煮魚など料理に使われることも多いとのことです。

完全な手作業で、水飴ができるまで3日かかるそうです。

140年以上同じ製法で作られていますが、いまだに失敗することもあるというデリケートな商品です。

 

ヒノデ阿免

固形飴です。お土産にいただきました。飴を固めるために砂糖が使われています。ゴマの風味が香ばしいです!

もともと水飴は固形飴の原料でしたが、お坊さんが喉のために水飴を所望したことがきっかけで、水飴の販売を始めたそうです。

今では落語家や歌手など、声を使う職業の方に愛用されているそうです。

現在、こちらのお店でしか購入することができません。

お土産にぴったりのこちらの商品。ぜひお店で試食してみてください!

店名  琴城ヒノデ阿免本舗 久保商店

住所  兵庫県尼崎市開明町1-36

電話  06-6411-0340

営業時間 9:00~19:00

定休日 日曜祝日

~その3~に続く

あまらぶ体験隊第29弾「城下町レトロ甘味&お城クッキー」に参加!~その1~


みなさまこんにちは!

あかふじハート~4ブルー 60あかふじブルー です!

先日、平成最後のお城「尼崎城」の再建に沸く阪神尼崎駅周辺で開催されたイベントに参加してきました。

イベントチラシ

古くから続く手作り甘味のお店、「恵比須堂」さんと「琴城ヒノデ阿免本舗」のお店を見学し、最後に「おやつのアトリエりーる」さんに、アイシングクリームを使った尼崎城クッキーの作り方をご指導いただきました。

この様子を3回に分けてレポートします!

 

駅前に集合し、まず向かったのは「尼崎八景せんべい」で有名な「恵比須堂」さんです。

恵比須堂_1  恵比須堂_2

こちらは昭和7年に大阪の今里で創業され、当初は岩おこし・粟おこしを製造されていたそうです。2代目のときに、尼崎名所の焼印を押した看板商品の「尼崎八景せんべい」を発売されました。現在は3代目がご夫婦で製造販売をなさっています。

 

恵比須堂_3

瓦せんべいの材料は、小麦粉・砂糖・卵・はちみつといたってシンプルです。

恵比須堂_4

作り方をご説明いただきました。まず卵を機械に割りいれ、「カラザ」を取り除くため3種類のザルに通して漉します。そして砂糖、小麦粉、ハチミツを加え攪拌し、一晩寝かせます。

恵比須堂_5

翌朝、寝かせた生地を型に流し、焼いていきます。このとき室内は高温になるので大変な作業です。

恵比須堂_9

焼きあがったせんべいをこの板に並べ、上から棒で押さえて瓦状にカーブを付けます。

恵比須堂_6

そのあと熱した焼印を押します。尼崎八景をはじめ、学校や企業のマークなどさまざまな焼印が並んでいました。個人でも、オリジナルのせんべいをオーダーすることができるそうです!

恵比須堂_7 恵比須堂_8

実際の焼印を紙に押したものです。尼崎だけでなく、神戸のものもたくさんありました。

恵比須堂_10

さましたせんべいを、こちらの機械に通すとフィルムに包装されて出てきます。

尼崎城せんべい

「尼崎城」せんべいのお土産をいただきました。やさしい甘さでお茶請けにピッタリです。

恵比須堂_12 恵比須堂_11

たくさんのせんべいを焼いていると、どうしても少し割れたりするものも。お店ではお買い得価格で販売されています。

尼崎に行かれた際には、こちらのレトロなお店に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

店名  恵比須堂

住所  〒660-0864 兵庫県尼崎市東桜木町116

電話  06-6411-2594

営業時間 9:00~18:30

定休日 土曜日、日曜日

 

その2につづく・・・