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屋上の稲


 
みなさん、こんにちは
あかふじライムですあかふじライム5
 

今日は、私の同期社員をご紹介!

同期社員には、「ゆめみづほ」さんと呼ばれています。
※「ゆめみづほ」はお米の品種。石川県生まれの程良い粘りがおいしいお米ですハート白抜き
 
入社3年目の彼女は、米穀部で奮闘中☆クルクル
主に、生産地から玄米の調達などを行なっています。
生産現場を飛び回り、帰京してデータに起こすという忙しい日々を送っているそうです。
時には隣の《海外事業部》と協力して、
輸入の実務や国内の展示会などに参加することも…!びっくり
 
そんなゆめみづほさんも、3年目。
後輩が入ってくるので、うかうかしてられない!
と思い立って、勉強のために屋上で稲を育てると決心。
 東京屋上の稲4
今年の新人研修も、米穀部の先輩として担当。
4月のミニ田植えの様子です。
バケツで育つたくましい稲たち。
 東京屋上の稲3

発芽 ⇒ 田植え ⇒ 分げつ ⇒

出穂(しゅっすい)⇒ 開花 ⇒ 実り

というような過程で育つのですが、
この用語状態を実際に自分の目で見て、生産者と話す。
責任を持って仕事をしたい!というゆめみづほさん。
 東京屋上の稲1
毎日、後輩と交代で水やりをしているそうです双葉
 
生育不良の稲もあったり、
中には謎の雑草も生えてきましたが…。
それもまた勉強!
 東京屋上の稲2
もうすぐハサミで収穫だ〜と楽しそうでしたはさみはさみはさみ

稲刈りの季節!新人研修第4弾☆


 

みなさん、こんにちは

あかふじライムですあかふじライム5

 

今回は、新人研修の引率で、山形へ行って参りました!

5月に植えた苗が、すくすくと育ち、待ちに待った稲刈りの季節に…。

関東チームは山形県にあるJA庄内みどりさんへ、

関西チームは兵庫県にあるJAたじまさんにお世話になりました。

山形稲刈り研修1

既に、配属された新人たちですが、今回は最後の研修として、再集合。

神明の祖業である米の産地で実際の作業に取り組み、勉強してもらいますえんぴつ

山形稲刈り研修4

 

普段は、玄米販売小麦・乾麺の営業

もちろん精米営業で各流通の取引先様へ訪問したり、

デジタルアグリなどの新規事業に取り組む新入社員も、今日は1日農作業に専念

 

全国に配属され、久しぶりに顔を合わせる同期社員たち、

あれやこれやと近況報告もしつつ、、、しっかり刈り取ってくださいね~稲刈り

山形稲刈り研修3

コンバインに乗せてもらって・・・なんと一人で運転!びっくり

バックしてUターン、きれいに刈れました。

 

山形稲刈り研修5

トマトハウスの見学もさせて頂きました。

百貨店などで販売されている糖度の高いあま~いトマト。

庄内みどりさん優しいからって、取りすぎでしょ!

山形稲刈り研修6

 

 

今回の稲刈りで、農業現場を見て、

実際の業務を見直すキッカケになったでしょうか?

山形稲刈り研修7

入社してちょうど半年、まもなく次の新人が入社してきます。

これからの活躍も期待しています。

 

実りの秋☆新人稲刈り研修


 

みなさん、こんにちは!

今回は、今年度入社した新人から、稲刈り研修レポートが届いています。

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先日、JA庄内みどりにて稲刈り研修を行いました。

5月にも田植えでお世話になった農事組合法人ファーム北平田

稲刈りを教えて頂きました。

 

写真1

 

5月の田植え研修では、1面終えるのに1時間近く要していましたが、

稲刈りはコンバインの機能性が高いこともあり1面あたりを、30分ほどで刈り終えていました

基本的に1日6~7面を刈るとのことです手!指

 

手刈りも体験させていただきました。

コンバインのない時代は全て手刈りで行っていたそうですが、

かがんだ姿勢を長時間維持するのは相当な負担だったと思います。

 

写真2

 

現地の方は昔の手刈りと比べると本当に楽になったとおっしゃっていました。

課題は多くあると思いますが、

ますます機械化が進むことで生産者の負担が軽くなり

農業離れを少なからず抑えられる可能性を感じました。

 

また、収穫した籾(60a分)を乾燥機に入れる作業も見学させて頂きました。

コンバインで収穫した籾は、平均24%程度の水分が含まれており、

14.5%程度まで乾燥させるとのことです。

乾燥不足は変質、過乾燥は胴割の原因となるため加減が難しいということを教えて頂きました。

 

写真3

 

田植え・稲刈りと経験させて頂いたことで、

いかに良品質で美味しいお米を生産することが難しく大変であるか、分かりました。

 

「生産者の方が大切に丹精込めて作って下さったお米を消費者に届ける」という

重要な役割を担っていることを再認識し、

この使命を責任をもって果たしていかなければならないと強く思いました。

 

 

2日目は前日夜から降り続いた雨の影響で稲刈りは行えず、、

まずは、ファーム北平田トマトハウスを見学させていただきました。

 

写真4

 

アイメック農法で育てられたトマトは

糖度が高くて美味しく、また皮が厚いため保存がきくそうです☆クルクル

 

次に酒田市の観光名所である山居倉庫にある庄内米歴史資料館を訪れました。

稲作の歴史や生産~保管~流通の過程がよく分かる展示物、

例えば実際に使用されていた道具や、当時の農家の方々の作業風景を模した人形などが展示されており、

米の生産の歴史について深く学ぶことができましたえんぴつ

 

写真5

 

現場で田植えと稲刈りを経験し、

現地の方と交流できたことは、今後の財産になると感じております。

 

JA庄内みどり、ファーム北平田の皆様、ありがとうございました。

 

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新人社員のみなさん、ありがとうございました!

5月の田植え研修に引き続き稲刈りまでご協力頂きましたJA庄内みどり、ファーム北平田の皆様にも重ねて御礼申し上げます。

今後の仕事内容にも深く関わってくる実りある研修だったと思います!

実りの秋、貪欲に頑張っていきましょう!

 

 

マイとトムの研修実録


 

新入社員の最後の研修となりました!

5月に自分たちの手で植えた稲を刈り取ります。

楽しげな稲刈りレポートをどうぞ!えんぴつ

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マイ「この度、JAたじまのふるさと但馬米交流田にいってきました!

ここは前に田植え体験もさせて貰ったよね~。無事に稲は育ってるかなぁ?」

たじま1

Tom「ほな見に行こかー!

うおー!!この前めっちゃ強烈な台風来てたのにちゃんと育ってるやんけえ~!!

で、今日は何する予定なん?」

たじま2

マイ「今日は、田んぼの生き物調査と稲刈り体験!早速田んぼに入って捕まえるで~。

どっちがたくさん捕れるか勝負!!」

たじま4

Tom「ええで、じゃあトムが勝ったら、タコヤキおごってもらうで!!あっ!Frogおった!

他にも、トンボ、バッタ、イナゴ、蛾、イモムシ、いっぱい捕まえたで!!貴様は?」

 

マイ「貴様て!せめて貴方とかがよかった…明日から今以上に厳しく日本語の勉強や、覚悟!まあそれは置いといて。

私はこおろぎと蜘蛛も捕まえたで~。でも悔しいけど量はトムの勝ちかな…。

たじま3

本で調べてみたら田んぼの生き物って植物とか昆虫とか色々あわせると5668種(桐谷圭治編「田んぼの生きもの全種リスト」より)もおるらしいわ。さっきサギとかトンビも頻繁にみかけたし、田んぼってほんまに生き物がいっぱいおるんやなあ!びっくり

 

 

そういやトム、“益虫”(えきちゅう)“害虫(がいちゅう)”って知ってる?

簡単に言えば、益虫っていうのは田んぼに良い影響害虫は悪い影響を与える虫ってことやねんけど、

イナゴとかカメムシ穂から養分を吸ったり葉をかじってお米に色をつけたりするねんな、で、それが品質や等級を下げる要因になって、結果的に悪い影響に。

でも反対に益虫のカエルとか蜘蛛その害虫たちを食べてくれるから、

農家さんたちにとっては大助かりってわけ☆クルクル

 

Tom「トムもJAのおじさんから聞いたで!

害虫を駆除するために農薬を使ったりするけど、それをやっちゃうと益虫も死んでもうて、生物の環境にはよくないらしいな。

今回俺らが刈ったんは、特別栽培米っていって、

慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、

節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下で栽培されてんねん。

さらにJAたじまさんでは、コウノトリのエサとなる生き物が育つ環境づくりに取り組んでるんやって!

秋には田んぼに住む生き物のために、堆肥や米ヌカなどを散布したり、冬も田んぼに水を張って生命を育んで無農薬・減農薬での米づくりをやってて、種子の消毒にも農薬を使用しないなどの『農薬に頼らない強い米づくり』にも取り組んでいるらしいで。」

コウノトリ育むお米を買いたいって思った方は、ぜひ益屋をのぞいてみてください!

益屋表

 

 

マイ「あ~コウノトリのお米聞いたことある!あの上野動物園のシャンシャンも食べたってやつやんな。ま、私はパンダといえばやっぱアドベンチャーワールドやけどなあ。なんつって(関西魂!)

ん!なんかいい匂いする~あ!あれはもしや…

 たじま5

お釜で炊いたご飯!しかも新米!おこげも良い感じで美味しそう~!虫捕まえるのにはしゃぎすぎてお腹ぺこぺこやったねん、早速いただきますー!やっぱり外で食べるご飯は最高!

それも、私たちが今回研修でお世話になってる“ふるさと但馬米”やからか更に美味しく感じるわ~ハート薄ピンク

たじま6

田んぼはお米をつくるだけじゃなくて、たくさんの生き物を育てる役割りもあって、

それを管理したり維持したりするのが農家さんで、

その農家さんを支えてるのがご飯を食べる私たち消費者っていう、

環境と農業と食は全部繋がってるってことを改めて感じることができたわ。」

 

Tom「俺ら日本人にとって、お米は当たり前にあるものやと思ってたけど、いろいろ奥が深いねんなぁ。

満腹になったし、これから稲刈りまんでぇーー!!!

たじま7

俺、初めてコンバイン乗るわー!頭文字Dみたいに、ドリフトしながら稲刈りしたろー!!

 

ぶいーーーーんごおーーーーーーーがらがらがらうぃーーーーーん

 

あ、ドリフトできんかったわ。けど、稲刈りって機械でやるから、田植えをしっかりきれいに列を揃えてしとかんと刈り取りにくいねんな!ほんまここ田植えしたやつ誰やねん(笑)

そういえば、コンバインってただ稲刈るだけやと思ってへん?

実は脱穀と選別もできんねん手!指

脱穀っていうんは、お米の部分『籾(モミ)=外皮(籾殻)の付いたままの状態』を、稲の茎の部分(藁)から外すことやねん!

ほんで、コンバインの本体内では、単に脱穀するだけではなくて、選別もしてんねん。選別は風力で籾を吹き飛ばして軽いもの(実の入っていないもの)を吹き飛ばすんやで!

みてーー!!モヒカン!!

たじま8

マイ「あートムもこの前までモヒカンやったからお揃いやね~ってなんでやねん!

にしても今年は猛暑できちんと育つか心配やったけど、ほんまに立派で綺麗な稲やなあ。

これまで田植え~稲刈りまで研修として体験させてもらったけど、普段私たちが食べてるご飯がこんな風につくられてるって知れてすごい勉強になった!

このこと忘れずにこれから私たちは生産者の方たちのことをもっと知って、寄り添って一緒に農業を考えていかなあかんし、その想いをお客様に伝えたり逆にお客様の声を生産者の方たちへ伝えたりしながら、日本のお米や農作物をもっとたくさんの人に届けていかなあかんね。トム!これからも一緒に頑張って行こね!」

 

Tom「Of course!! これからもしっかり学んで、農業のことについて考えていきたいな!!」

 

 

マイ・Tom「全農兵庫、JAたじま、ふるさと但馬米振興会のみなさん!!ほんまおおきに!!!」

たじま9

※登場人物はフィクションです。写真は実際の写真です。会話内容は脚色しています。

 

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新入社員の皆さん、お疲れ様でした!

アウトオブキッザニア稲刈り編


皆さん、はじめまして!

あかふじ♡まいんどブログ・新メンバーのあかふじライムですあかふじライム5

神明やお米に関する楽しい記事や日頃のお役立ち情報を発信していきたいと思ってます!

どうぞよろしくおねがいしますキラキラ黄

それでは早速今回の記事、9月初旬に行ったOut of KidZaniaシリーズです!!

「アウトオブキッザニア稲刈り編」

5月には田植え、夏場は草抜き・・・長い間をかけて子供たちが育てたお米をようやく刈り取る時期になりました!

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台風の影響で前日まで雨が続きハラハラしていましたが、稲刈り当日は快晴太陽晴れ

まずは座学で稲についてのお勉強。今年は豊作だそうです!

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キッズ社員としてお客様のお手元まで届けるために、パッケージとそれに載せるキャッチコピーと商品名を考えました。

神明先輩社員のアドバイスを受けながら、パッケージの表示に関する法や目を引くデザインはどのようなものかという議論し、多数決の結果…

キャッチコピーは「みんなをおもってつくった」

商品名は【み】んなを【お】もって【つ】くった」の頭文字をとって「みおつ米」に決定!

お昼ご飯の後、待ちに待った稲刈り体験稲刈り

8.子供たちも真剣

十倉営農組合の方々に鎌の持ち方と刈り方を教わります。

初めて鎌を持つキッズ社員たちも多く、心配そうに見守る先輩たち…

怪我もなく無事に収穫することができました。

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1時間、みんなで声を掛け合いながらよく頑張ったね!

最後はコンバインが登場して、あっという間に残りの稲を刈ってくれました。

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十倉での田植えと稲刈りを終えて、農業の厳しさを知ったキッズ社員ですが、楽しさや日本のふるさとの素晴らしさも伝わっていれば嬉しいです。

次回のアウトオブキッザニアは、いよいよ最終回!

神明きっちん西宮浜工場にて、今回収穫したお米を精米し、袋詰めします。

ついに「みおつ米」の商品化です。お楽しみに流れ星