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簡単レシピ「豆苗炒め」


 

みなさまこんにちは゜20FF~1

神明 東京本社の「鉄分」高め社員より、簡単レシピが届きました。

写真の端々に写る電車にも注目して、早速ご覧ください!

電車電車電車電車電車

ここ数年、中華料理店で人気の [豆苗炒め] を紹介します。

東京や横浜ではポピュラーな料理になっていますが、何故か関西ではあまり目にしないそうで、東京へ出張に来た関西の人が一度食べると必ずリピートするほどです。

①

豆苗はエンドウ豆の新芽双葉で、若干青臭いのですが、豆と緑黄色野菜の栄養が一度に摂れます。スーパーなどで1パック100円位でカイワレダイコンの売場周辺で売ってます。炒め物の他、生のままスープに浮かべたり、鍋物に入れても美味しくいただけます。

 

今回は、先日のブログでご紹介した日本橋人形町の中華の名店 「栄記(ロンジー)」 のマスター 、呂さん直伝の調理法で [豆苗炒め] を作ってみました。

 

材料(2人前)o0020002012328900931は 豆苗2パック 椎茸2枚 ニンニク1片 だけ 目_星

調味料は 胡麻油大さじ2杯  塩胡椒 · 中華スープを少々

②

 

それでは作ってみましょうっっ!!

*豆苗炒めはシャキシャキ感が命ですので、味付けは薄くして、炒め過ぎないのがコツです。

 

1. 豆苗をパックから取り出し芽の部分だけ切り落とします。(豆から芽が出ています。豆は食べられません。)

④                       ③

 

2. 1.を食べやすい様、半分に切ります。

⑥       ⑤

3. 2.を水洗いして水を切っておきます。

4. 椎茸は薄切り、ニンニクは粗いみじん切りにします。

5. 中華鍋に胡麻油を敷き、ニンニク、椎茸の順に炒めます。

⑦       ⑧

ここから、時間との勝負です手!指

 

6. 椎茸に火が通ったら、豆苗を入れます。

7. 塩胡椒、中華スープを振り、約10秒程、強火で混ぜるように炒めたら、蓋をして火を止めます。

⑨       ⑩

8. 数10秒後、蓋を取り、余熱で再度混ぜ合わせたら出来上がりですo0020002012383850937

⑪

 

シャキシャキのうちにお召し上がり下さい!

今回は椎茸を入れましたが、豆苗だけ炒めたり、ハムやベーコンを入れる店もあります。

冷めて柔らかくなってしまっても、マヨネーズmayonnaiseで和えれば美味しくいただけますマジgood!!

 

残った根を水に浸しておくと、まばらですが新たに芽が出てきます。2パック分で1パック分位は収穫できます。

⑫

スーパーに行くと 豆苗炒めの素が売られていますので、いろいろ試すのも良いかもしれません。

単純に豆苗だけを味わうなら、呂さんのレシピが一番だと思います。

 電車電車電車電車電車

豆苗。ドラマ「凪のお暇」でも印象的な小道具として登場していましたね!

確かに関西の中華料理店ではあまり見かけない気がします。

このレシピ試してみたいと思います筋肉_1~1

消防訓練@日本橋ビル


 

みなさん、こんにちは。

今回は東京の日本橋ビルよりお送りします。

 

当ビルでは定期的に消防訓練を実施しております。

ビルの管理会社様ご協力のもと、

自社のみならず入居されているテナント様も含めて

全館で大掛かりな訓練になります手。パ~1

 

万全を期す為、事前に台本を作成しております。

 

東京火災訓練

 

まずは火元で火災を発見するところから・・・

 

火事だーっ!!!///

東京消防訓練2

 

火災報知器をポチッとな ジリリリリ!!

本番さながらなので会議や来客などお構いなしです)

東京消防訓練3

 

まずは消火器で初期消火

 

東京消防訓練4

 

(だめだ、消えない・・・)

東京消防訓練5

 

 

お次は消火栓の出番です。

格納されているホースを出します。

水を勢いよく出す為にホースは全て出し切り、

折れ曲がりが無いよう伸ばすのがコツです。

東京消防訓練6

 

(うーん、消火栓による放水でもダメ)

東京消防訓練7

・・・となると

 

階段で逃げましょう!!

東京消防訓練8

 

慌てずゆっくりと・・・

東京消防訓練9

 

1階駐車スペースで各階の点呼を取ります

東京消防訓練10

 

1階エントランスで元消防士の方から指導を受けます。

皆さん緊張した面持ちですね。

 

東京消防訓練11

 

消防署への通報内容を2人1組で確認・実践します。

 

東京消防訓練12

東京消防訓練13

 

問いかけ内容がある程度決まっているので、慌てず正確に答えましょう手!指

 

東京消防訓練14

 

 

いつ何が起きても冷静に対処できるよう、日頃からの訓練が大事ですね。