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食の安全!新人研修第2弾☆


 

みなさん、こんにちは

あかふじライムですあかふじライム5

 

研修第2弾、今回は富山県にあるパックごはんの製造工場「株式会社ウーケ」へやって参りました。

2019ウーケ1

この度、ウーケは第3ライン工場を竣工し、稼働し始めました。

今回の研修は、この竣工式典の前に行われ、

新入社員たちには、工場見学はもちろん、第3ライン稼働におけるとても重要な検品作業に行ってもらいました。

2019ウーケ5

大阪駅から特急サンダーバードと新幹線を乗り継いで富山へ。

少し曇り空の富山駅、4月ですがまだ肌寒いです。

 

 

今回のウーケ研修では、半日かけて新ラインで製造したパックごはんのサンプルを検品します。

サンプルの数はなんと8000食!びっくり

 

 

 

2019ウーケ3

新人23名と引率チームのライムあかふじライム5オリーブあかふじオリーブ(アイコン)も参加!

 

繰り返しになりますが、この検品作業は非常に重要な作業です手!指

お客様にご購入いただき、お口に入る食べ物です。

2019ウーケ4

 

異物は入っていないかチェックする事はもちろん、

正しく炊き上がっているか? カビは生えていないか?

きれいに蓋がされているか? 異臭や変色はないか?

などなど、様々なチェック項目を人間の目で確認していきます。

 

2019ウーケ2

もちろん、この検品作業以外にも品質検査は入っておりますのでご安心ください!

 

新入社員には、この研修を通して、食の衛生管理の大切さとウーケにおける品質の高さ管理の厳しさを学んでもらいました。

 

お昼ご飯は、やっぱりウーケのパックごはんごはん

チン!するだけで炊き立てそのままのほかほかごはんが食べられるので、やはり便利ですね。

さすが製造工場…ごはんごはんごはんパックごはんは食べ放題の大サービスごはんごはんごはん

2019ウーケ7

 

 

昼の休憩の後、検品作業を再開。

8000食なんて、途方もない数…

ようやく最後の1食を検品し、作業終了! お疲れ様でした拍手

この検品工程を終え、ウーケ第3ライン製造分の出荷が可能となります。

 

 

ウーケ研修後半戦は、第3ラインの工場見学です。

2019ウーケ6

第1、第2ラインと同じく、第3ラインにも人間は進入すると、全機械が停止するクリーンルームがあります。

このエリアがある事で、無添加で長期保存が可能な「無菌包装米飯」の製造が実現するんですね。

富山の名水米どころの美味しいお米ウーケの高い技術力

この3つが揃ってパックごはんが作られています。

 

ここからは、いよいよOJT研修へ!

営業、仕入れ、店舗、工場。

現場と現物を見て、感じて、理解する。

そして自身の成長に繋げていってほしいです四葉てんとう虫

 

 

社会人の基本!新人研修第1弾☆


 

みなさん、こんにちは。

あかふじライムですあかふじライム5

 

今週は、新入社員の基礎研修に同行しています。

入社式を終え、基礎研修に挑む様子をご報告。

 

初出社日となる朝、新入社員が一列に並び、先輩社員との顔合わせ「対面式」を行いました。

名前を呼ばれて大きな声で返事!

一人ずつ自己紹介と意気込みを言ってもらいました。

2019研修5

見守るライムも緊張してしまいます。

 

 

そして早速、実践的な研修に移ります。

ビジネスマナーの基礎研修。

あいさつはマナーの基本!

笑顔で「おはようございます」「お疲れ様です。」

この当たり前の行動、率先して行うのは、意外と難しいです。

2019研修4

身だしなみを整えて名刺交換の練習もしました☆飛ぶ

また、最近は携帯電話でLINEやメールで会話ができてしまうため、

会社にかかってくる不特定多数の電話応対難しさを感じる新入社員も多くいました。

2019研修1

 

IT研修では、メールの使い方から、

業務効率化に有効なExcel関数やショートカットキーをチェックしました。

2019研修3

 

部署紹介の時間では、各部署の管理職者や先輩社員にプレゼン頂きました。

営業部は、どんな取引先と仕事をしているの?

システムや経理で働くには、資格や免許が必要?

先輩方の今までのキャリアパスやこれからの目標を聞かせてほしい!

2019研修2

素朴な疑問を解決できる充実した時間になったと思います。

 

余談では、社内結婚の話やおいしいランチの話など…!びっくり

部署の雰囲気先輩の働き方が掴めたのではないでしょうか?

 

まだまだ新入社員の研修は続きます!

ビジネスマナー、社会人の基礎をこの研修で身につけてもらい、

今後のOJT研修に繋げていってください四葉てんとう虫

 

 

 

平成最後の入社式☆


 

みなさん、こんにちは

あかふじライムですあかふじライム5

 

4月も中旬を過ぎ、新しい環境に移った方は、

そろそろ慣れてきた頃でしょうか?

本日は、神明グループの合同入社式の様子をご報告!

 

4月1日(月)、東京・日本橋。快晴太陽晴れ

この日、

神明ホールディングス 19名、

神明きっちん 4名、

元気寿司 24名

以上、47名がめでたく入社致しました拍手

 

少し緊張した面持ちで、入社式に挑みます。

一人ずつ名前を呼ばれ、各社社長と顔を合わせました。

 

2019入社式2

 

 

神明ホールディングス・藤尾社長からは、

「挑戦する社員には応援を惜しまない。

日々、プラス1%の努力前向きに全力で物事に取り組んでもらいたい。」

と激励のお言葉を頂きました。

2019入社式1

 

 

これに対し、新入社員からは

同期社員と支えあいグループの一員としてこれから頑張っていきたいです。」

と誓いの言葉で締めくくりました。

2019入社式3

 

鉄は熱いうちに打て!手。パ~1

新入社員の熱意を汲み、式ののち、

藤尾社長による業界情勢事業内容の講義が行われました。

 

2019入社式4

 

正直に申し上げると、米業界は決して楽ではありません。

少子高齢化も一因となり、米消費量はピーク時に比べ、半分以下の一人当たり年間約54kgに。

個食化・簡便化がニーズとして増加し、食事の在り方は大きく変化してきているのです。

これらの変化やニーズを敏感に察知し、

日本の食卓・世界の食卓を守り、「食のバリューチェーン」を構築する事が、

目下私たちの取り組みです。

 

神明グループに新しい風を巻き起こしてくれると信じ、

新入社員の皆さんの今後の活躍に期待です四葉てんとう虫

 

新入社員☆フォローアップ研修☆


 

みなさん、こんにちは

お正月のこたつ生活が忘れられない、あかふじライムですあかふじライム5

 

少し前のご報告ですが、

昨年の末に、新入社員向けフォローアップ研修を実施しました。

OJT研修を終え、初期配属から3ヵ月程経ちました。

それぞれの部署での仕事にも慣れてきたころでしょうか?

みんなキリリと顔つきが変わって、服装もうまく抜け感を出していたり・・・キラキラ顔キラキ~1

 

今回の研修では、

手!指今までの仕事を振り返る

手!指これからの自分のキャリアについて考える

手!指これから挑戦したい事や目標を立てる

この3点に的を絞り、考える時間としました!

 

フォローアップ研修1

 

みんな別の部署に所属していますから、当然仕事内容も異なってきますね。

お互いの仕事を共有して、会社全体の動きや仕組みが理解できたようです。

 

人事課との個人面談も実施し、

不安に思うことを確認したり、長期的な目標設定について話し合いもできました。

 

なにより、各拠点に離れて配属された同期社員に久しぶりに会えた事、

そして話してみて良い刺激を受けたのではないでしょうか?

 

ライムも後輩社員に抜かされないように、一生懸命頑張らねば!と仕切り直しです!

 

実りの秋☆新人稲刈り研修


 

みなさん、こんにちは!

今回は、今年度入社した新人から、稲刈り研修レポートが届いています。

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先日、JA庄内みどりにて稲刈り研修を行いました。

5月にも田植えでお世話になった農事組合法人ファーム北平田

稲刈りを教えて頂きました。

 

写真1

 

5月の田植え研修では、1面終えるのに1時間近く要していましたが、

稲刈りはコンバインの機能性が高いこともあり1面あたりを、30分ほどで刈り終えていました

基本的に1日6~7面を刈るとのことです手!指

 

手刈りも体験させていただきました。

コンバインのない時代は全て手刈りで行っていたそうですが、

かがんだ姿勢を長時間維持するのは相当な負担だったと思います。

 

写真2

 

現地の方は昔の手刈りと比べると本当に楽になったとおっしゃっていました。

課題は多くあると思いますが、

ますます機械化が進むことで生産者の負担が軽くなり

農業離れを少なからず抑えられる可能性を感じました。

 

また、収穫した籾(60a分)を乾燥機に入れる作業も見学させて頂きました。

コンバインで収穫した籾は、平均24%程度の水分が含まれており、

14.5%程度まで乾燥させるとのことです。

乾燥不足は変質、過乾燥は胴割の原因となるため加減が難しいということを教えて頂きました。

 

写真3

 

田植え・稲刈りと経験させて頂いたことで、

いかに良品質で美味しいお米を生産することが難しく大変であるか、分かりました。

 

「生産者の方が大切に丹精込めて作って下さったお米を消費者に届ける」という

重要な役割を担っていることを再認識し、

この使命を責任をもって果たしていかなければならないと強く思いました。

 

 

2日目は前日夜から降り続いた雨の影響で稲刈りは行えず、、

まずは、ファーム北平田トマトハウスを見学させていただきました。

 

写真4

 

アイメック農法で育てられたトマトは

糖度が高くて美味しく、また皮が厚いため保存がきくそうです☆クルクル

 

次に酒田市の観光名所である山居倉庫にある庄内米歴史資料館を訪れました。

稲作の歴史や生産~保管~流通の過程がよく分かる展示物、

例えば実際に使用されていた道具や、当時の農家の方々の作業風景を模した人形などが展示されており、

米の生産の歴史について深く学ぶことができましたえんぴつ

 

写真5

 

現場で田植えと稲刈りを経験し、

現地の方と交流できたことは、今後の財産になると感じております。

 

JA庄内みどり、ファーム北平田の皆様、ありがとうございました。

 

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新人社員のみなさん、ありがとうございました!

5月の田植え研修に引き続き稲刈りまでご協力頂きましたJA庄内みどり、ファーム北平田の皆様にも重ねて御礼申し上げます。

今後の仕事内容にも深く関わってくる実りある研修だったと思います!

実りの秋、貪欲に頑張っていきましょう!