タグ別アーカイブ: 兵庫県手延素麺協同組合

「全国そうめんサミット」~未来へ発信inたつの~


こんにちは あかふじミントですあかふじミント

先週、「全国そうめんサミット」~未来へ発信inたつの~へ遊びに行ってきました!!

たつの市といえば・・・手延べそうめん「揖保の糸」 ですね。

毎年夏になって食欲が無くてもそうめんだと無限に食べれるという不思議・・・

また夏がやってきたー!!と思いますヽ(^o^)丿

 

さてどんな麺に出会えるのかわくわくどきどきしながらうさぎおめでとう

いざそうめんサミットへ!!!

5/21(土)とってもよいお天気でした~にこにこ

入門

野外では乾麺フェスティバルが開催され、全国各地の麺の食べ方・創作メニュー料理の販売(USS-1グランプリ)で賑わっておりました!! me

出店一覧はこちらをご覧くださいませ↓

 

想像以上に出店数が多くて なにを食べようかな~と悩むミント

うろちょろしていると歩く_M~1歩く_M~1歩く_M~1珍しいものを発見!!!

森口製粉製麺

麺にカレーを練りこんだ「カレー麺」 おいしそう~び1494~1

 

いろんなお店に目を奪われながら・・・・

気になったものたくさん買い占めて頂きました~ハート~4ハート~4

1  3 4 2

とっても暑かったので冷たい麺が食欲をより一層増し増しにわDCF6~1 わCD04~1

※ちなみに1人分ではございません。笑

悲しいことに少し到着が遅かったので売り切れもあったり・・・まだまだ食べたかった泣く_M~2

 

お腹も満たされステージに移動すると・・・

ちょうど、手延べそうめん職人の方と一般参加の方が素麺つくりをしていました!

素麺対決

手前が職人さんですが、見ての通り、そうめんの延びが違いますね!!!

初めて見たので感動でした! まさに素麺のカーテン黒豆うきうき

一般参加の方が1本で苦戦している中、プロは巧みな技とスピードの神業を披露されていました拍手

 

他にも大手食系問屋による商品展示・コラボによる食べ方提案のブースもありました!

市販のドレッシングをかけたり、おうちで簡単アレンジがこの夏流行りそうな予感です★

ブース6

 

あかとんぼホールの中では全国の乾麺がたっくさん展示されていました!

全国分布図を見て近畿の乾麺の多さにびっくり!!

分布図 商品

揖保の糸 の縄掛木箱のピラミッドの展示もありましたよ☆☆

揖保の糸

乗せた人すごいな~あかふじミント❤❤

 

サミットも十分楽しんだ頃、はりまのゆるキャラたちにも出会うことができました!

大好きなしろまるひめちゃん♡♡ 少しお疲れのご様子でした。。。。

相方の河童は福崎町ふくちゃんです。お顔は生き生きされてました。。笑E674~1

ひめ kappa

 

色んな麺を頂き当分麺はもういいや~と思ってましたが

次の日、また揖保の糸をいただいたミントでした。びっくり!!

 

全国の乾麺、創作麺料理を堪能できるそうめんサミット!!

来年も開催されるそうですので、ぜひともご参加ください!!しおち~1

 

そうめんやっぱり揖保乃糸~!


みなさまこんにちは゜20FF~1 あかふじセブンです

8月に入り暑さの厳しい日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

今日は、暑くて食欲のないときでもおいしくいただける、

soumen手延そうめん「揖保乃糸」soumenをご紹介します。

 揖保乃糸特級

兵庫県手延素麺協同組合HPはこちらをクリック

http://www.ibonoito.or.jp/index.html

兵庫県播磨の小京都・龍野地区の特産である『手延そうめん「揖保乃糸」』は、良質の小麦粉・

揖保川を中心とした播磨地方の清流・赤穂の塩を原料とし、伝統の製法で

幾度も熟成を重ねながら、熟練した職人が丹精込めて作り上げた逸品です。

 

その歴史は古く、約600年前にそうめんの製造が行われたという記録があります。

「揖保乃糸」は例年、10月から4月(最盛期は12月から2月)にかけた、限られた時期に製造します。

 

生産は、まず小麦粉に食塩水を加え、よくこねて「めん生地」をつくることから始まります。

この「めん生地」を丁寧に引き延ばし、一本のそうめんに仕上げます。

播州地方におよそ600年前から続く、伝統的な手延べ製法です。

 

「めん生地」は、短時間で強引に細く引き延ばそうとすると切れてしまいますので、

縒(よ)りをかけながら無理なく、延ばせるだけ引き延ばし、

「ねかし(熟成)」た後、また再び延ばします。

「揖保乃糸」は、この「ねかし(熟成)」と「延ばし」の工程を数回繰り返し丹念に作り、

製品になるまで11工程を要します。

(兵庫県手延素麺協同組合HPより抜粋)

そうめんの歴史と製造工程を詳しく学習してみたい方は、

揖保乃糸 資料館「そうめんの里」

http://www.ibonoito.or.jp/soumennosato/

で学ぶことができますよ。

また、そうめん流し(期間限定)や、さまざまなそうめん料理を楽しめます

手延そうめんで、暑い夏を乗り切りましょうimg_275304_7573093_1