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カネス製麺☆工場見学


 

みなさん、こんにちは

あかふじライムですあかふじライム5

 

今日は、神明グループのカネス製麺を訪問しました。

カネス製麺は、兵庫県たつの市に本社を構え、乾麺を製造している会社です。

主に、そうめんそば中華麺などの乾麺を製造しておりますが、

みなさんになじみのある商品と言えば、「そうめんやっぱり揖保乃糸」

その組合員でもあり、製造・販売もしています。

カネス製麺6

 

今回は、その製造工場に潜入

この日、見学に行ったときには、そばとそうめんを作っていました。

そばアレルギーの方もいらっしゃるため、完全に別のラインで製造しています。

定期的な清掃のほかにも、アレルギー対策や異物混入を防ぐため、様々なチェック項目があります。

カネス製麺4

 

 

生地をこねて、機械で薄く伸ばしていきます。

長~い1枚の生地を麺の形にカットはさみ

 

 

カネス製麺3

 

 

乾麺の種類によって、カッターのサイズを変え、

麺の太さを調節しているそうです。

 

カネス製麺5

やわらかい麺を乾燥室でじっくりと乾かし、湿気を飛ばします。

整列してやってくる麺に圧倒されました!

これをさらに食べやすいサイズにカットして、乾麺の完成です拍手

カネス製麺8

 

ライム「そうめんのはじっこ」と呼んでいたこれ手!指

乾かして棒に引っ掛けているところの麺なんですね~

「そうめんのバチ」と呼ばれるそうです。知らなかった!

 

カネス製麺2

商品によっては、一つずつ手作業で梱包しているものもあるとか。

そして商品は、一度ラック倉庫に保管され、寝かします。

温度・湿度を管理し、ある程度寝かせることで、品質を一定に保つそうです。

 

カネス製麺1

 

 

お昼ごはんは、近くの「揖保乃糸そうめんの里」へ!

カネス製麺7

そうめんはもちろん、いかソーメンも。

小皿の太巻きに見えるお寿司・・・

実はこれ、ご飯の部分が全部そうめんでした!そうめんの太巻き、お家で作ってみたいですね。

カネス製麺の社員によると、

「姫路エリアはそうめん大好き、みんな季節関係なく食べるんですよ。」との事!びっくり

 

カネス製麺では、様々な商品展開をしており、

中でもライムがぜひ食べてみたいのは「野菜の乾麺」です!

人参やほうれん草が混ぜ込まれており、カラフルな麺なんだとか・・・。

 

手間暇かけて作られている乾麺の工場潜入レポでした!

 

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カネス製麺:公式サイト

 

 

そうめんやっぱり揖保乃糸~!


みなさまこんにちは゜20FF~1 あかふじセブンです

8月に入り暑さの厳しい日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

今日は、暑くて食欲のないときでもおいしくいただける、

soumen手延そうめん「揖保乃糸」soumenをご紹介します。

 揖保乃糸特級

兵庫県手延素麺協同組合HPはこちらをクリック

http://www.ibonoito.or.jp/index.html

兵庫県播磨の小京都・龍野地区の特産である『手延そうめん「揖保乃糸」』は、良質の小麦粉・

揖保川を中心とした播磨地方の清流・赤穂の塩を原料とし、伝統の製法で

幾度も熟成を重ねながら、熟練した職人が丹精込めて作り上げた逸品です。

 

その歴史は古く、約600年前にそうめんの製造が行われたという記録があります。

「揖保乃糸」は例年、10月から4月(最盛期は12月から2月)にかけた、限られた時期に製造します。

 

生産は、まず小麦粉に食塩水を加え、よくこねて「めん生地」をつくることから始まります。

この「めん生地」を丁寧に引き延ばし、一本のそうめんに仕上げます。

播州地方におよそ600年前から続く、伝統的な手延べ製法です。

 

「めん生地」は、短時間で強引に細く引き延ばそうとすると切れてしまいますので、

縒(よ)りをかけながら無理なく、延ばせるだけ引き延ばし、

「ねかし(熟成)」た後、また再び延ばします。

「揖保乃糸」は、この「ねかし(熟成)」と「延ばし」の工程を数回繰り返し丹念に作り、

製品になるまで11工程を要します。

(兵庫県手延素麺協同組合HPより抜粋)

そうめんの歴史と製造工程を詳しく学習してみたい方は、

揖保乃糸 資料館「そうめんの里」

http://www.ibonoito.or.jp/soumennosato/

で学ぶことができますよ。

また、そうめん流し(期間限定)や、さまざまなそうめん料理を楽しめます

手延そうめんで、暑い夏を乗り切りましょうimg_275304_7573093_1