カテゴリー別アーカイブ: ふるさと交流田

ふるさと交流田で秋の溝掃除


 

みなさん、こんにちは

あかふじライムです。

 

先週末、兵庫県三田市十倉にある【神明ふるさと交流田】に行ってきました。

ふるさと交流田20204

 

地域の方とともに、お米や黒豆を育てているのですが、今回は溝の掃除をしました!

 

ふるさと交流田20203

 

夏の暑さも若干和らぎ始めた9月

秋の風を感じます~~

 

ふるさと交流田20201

とは言え、やっぱり大変な作業です。

溝にしっかり根を張った雑草を引っこ抜き、底に溜まった土をかき出します。

体力仕事、これは本当に大変!

ふるさと交流田20202

 

途中、ヘビ出没騒動で一同避難。。。(ヘビの写真はない)

 

お米も順調に生育が進んでいます。

まもなく収穫を迎えます。台風や大雨の被害がないことを祈るばかり…

稲刈りが楽しみです!

ふるさと交流田20205

 

 

ふるさと交流田☆黒豆の土寄せ作業


 

みなさん、こんにちは。

あかふじライムです。

 

ふるさと交流田☆黒豆の土寄せ作業

先月、三田市十倉にある「神明ふるさと交流田」へ行ってまいりました!

前回、植えた黒豆の手入れを行います。

(((前回の様子はこちら)))

 

今回の作業は……

<その1>雑草を引き抜く!!

<その2>肥料をまく!!!

<その3>鍬で耕す!!!!!

<その4>高く成長する黒豆の苗が倒れないように、

  根元に土を寄せて土台をしっかり作る!!!!!

 

今年の西日本の梅雨明けは、例年より少し遅かったのでしょうか。

当日は曇り時々晴れ!でしたが、この作業日の前日まで雨が降っていたので、

畑のぬかるみ具合が大変なことに…。

コンディションはあまりよろしくなかったですね。。

黒豆土寄せ1

それでも、やるぞ!頑張るぞ!というわけで、

草を抜き抜き、、

肥料をまきまき、、、、

耕すのはかなり重労働でした。

黒豆土寄せ2

 

農業組合のおじちゃん曰く乾いた土ならもう少しサクサク進むそうですが。

黒豆土寄せ3

 

(こちら↑↑は、現地農業組合のおじちゃんに見えますが、農業超ベテラン部長です。)

いつもと違う社員のみんなの一面が見られて結構楽しいですウサギ笑い

 

時折、強い日差しもさしてきて、熱中症にも気を付けながら作業できました!

黒豆土寄せ5

完了!

部長の合格ももらえました花だよ~1

秋になったら、黒豆の収穫祭だ~~~!

 

 

 

ふるさと交流田☆黒豆の定植作業


 

みなさん、こんにちは。

あかふじライムです。

 

毎年恒例の社内行事「ふるさと交流田」が今年も始まりました。

例年は、4月頃から田んぼの準備を始めて、

お米と黒豆の栽培作業を始めるのですが、

こちらももれなくコロナの影響で社内のイベントとしての実施ができていませんでした。

黒豆定植ふるさと交流田1

栽培の作業自体は、十倉の生産者さんたちにお願いをして、準備は始めていました。

今月から、緊急事態宣言の解除を受けて、ようやく現場へ向かうことができましたよ!

 

今回は【黒豆の定植作業】

小さな芽が出て、苗になった黒豆たちを

等間隔に植え付けていく作業です。

目印をつけながら、まっすぐに植えていきます。

黒豆定植ふるさと交流田2

前日までの雨で、足元はぬかるんでいましたが、

当日の十倉は曇り、暑すぎず作業しやすい気候でした!

 

・・・・っぁああ!!!

お約束のしりもち、いただきました。

黒豆定植ふるさと交流田3

黒豆の収穫は、10月頃です。

それまでに、まだまだ手入れの作業はありますが、今日の作業は終了です。

黒豆定植ふるさと交流田4

成長の様子は、今後もお伝えします!こうご期待!!

 

マイとトムの研修実録


 

新入社員の最後の研修となりました!

5月に自分たちの手で植えた稲を刈り取ります。

楽しげな稲刈りレポートをどうぞ!えんぴつ

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マイ「この度、JAたじまのふるさと但馬米交流田にいってきました!

ここは前に田植え体験もさせて貰ったよね~。無事に稲は育ってるかなぁ?」

たじま1

Tom「ほな見に行こかー!

うおー!!この前めっちゃ強烈な台風来てたのにちゃんと育ってるやんけえ~!!

で、今日は何する予定なん?」

たじま2

マイ「今日は、田んぼの生き物調査と稲刈り体験!早速田んぼに入って捕まえるで~。

どっちがたくさん捕れるか勝負!!」

たじま4

Tom「ええで、じゃあトムが勝ったら、タコヤキおごってもらうで!!あっ!Frogおった!

他にも、トンボ、バッタ、イナゴ、蛾、イモムシ、いっぱい捕まえたで!!貴様は?」

 

マイ「貴様て!せめて貴方とかがよかった…明日から今以上に厳しく日本語の勉強や、覚悟!まあそれは置いといて。

私はこおろぎと蜘蛛も捕まえたで~。でも悔しいけど量はトムの勝ちかな…。

たじま3

本で調べてみたら田んぼの生き物って植物とか昆虫とか色々あわせると5668種(桐谷圭治編「田んぼの生きもの全種リスト」より)もおるらしいわ。さっきサギとかトンビも頻繁にみかけたし、田んぼってほんまに生き物がいっぱいおるんやなあ!びっくり

 

 

そういやトム、“益虫”(えきちゅう)“害虫(がいちゅう)”って知ってる?

簡単に言えば、益虫っていうのは田んぼに良い影響害虫は悪い影響を与える虫ってことやねんけど、

イナゴとかカメムシ穂から養分を吸ったり葉をかじってお米に色をつけたりするねんな、で、それが品質や等級を下げる要因になって、結果的に悪い影響に。

でも反対に益虫のカエルとか蜘蛛その害虫たちを食べてくれるから、

農家さんたちにとっては大助かりってわけ☆クルクル

 

Tom「トムもJAのおじさんから聞いたで!

害虫を駆除するために農薬を使ったりするけど、それをやっちゃうと益虫も死んでもうて、生物の環境にはよくないらしいな。

今回俺らが刈ったんは、特別栽培米っていって、

慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、

節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下で栽培されてんねん。

さらにJAたじまさんでは、コウノトリのエサとなる生き物が育つ環境づくりに取り組んでるんやって!

秋には田んぼに住む生き物のために、堆肥や米ヌカなどを散布したり、冬も田んぼに水を張って生命を育んで無農薬・減農薬での米づくりをやってて、種子の消毒にも農薬を使用しないなどの『農薬に頼らない強い米づくり』にも取り組んでいるらしいで。」

コウノトリ育むお米を買いたいって思った方は、ぜひ益屋をのぞいてみてください!

益屋表

 

 

マイ「あ~コウノトリのお米聞いたことある!あの上野動物園のシャンシャンも食べたってやつやんな。ま、私はパンダといえばやっぱアドベンチャーワールドやけどなあ。なんつって(関西魂!)

ん!なんかいい匂いする~あ!あれはもしや…

 たじま5

お釜で炊いたご飯!しかも新米!おこげも良い感じで美味しそう~!虫捕まえるのにはしゃぎすぎてお腹ぺこぺこやったねん、早速いただきますー!やっぱり外で食べるご飯は最高!

それも、私たちが今回研修でお世話になってる“ふるさと但馬米”やからか更に美味しく感じるわ~ハート薄ピンク

たじま6

田んぼはお米をつくるだけじゃなくて、たくさんの生き物を育てる役割りもあって、

それを管理したり維持したりするのが農家さんで、

その農家さんを支えてるのがご飯を食べる私たち消費者っていう、

環境と農業と食は全部繋がってるってことを改めて感じることができたわ。」

 

Tom「俺ら日本人にとって、お米は当たり前にあるものやと思ってたけど、いろいろ奥が深いねんなぁ。

満腹になったし、これから稲刈りまんでぇーー!!!

たじま7

俺、初めてコンバイン乗るわー!頭文字Dみたいに、ドリフトしながら稲刈りしたろー!!

 

ぶいーーーーんごおーーーーーーーがらがらがらうぃーーーーーん

 

あ、ドリフトできんかったわ。けど、稲刈りって機械でやるから、田植えをしっかりきれいに列を揃えてしとかんと刈り取りにくいねんな!ほんまここ田植えしたやつ誰やねん(笑)

そういえば、コンバインってただ稲刈るだけやと思ってへん?

実は脱穀と選別もできんねん手!指

脱穀っていうんは、お米の部分『籾(モミ)=外皮(籾殻)の付いたままの状態』を、稲の茎の部分(藁)から外すことやねん!

ほんで、コンバインの本体内では、単に脱穀するだけではなくて、選別もしてんねん。選別は風力で籾を吹き飛ばして軽いもの(実の入っていないもの)を吹き飛ばすんやで!

みてーー!!モヒカン!!

たじま8

マイ「あートムもこの前までモヒカンやったからお揃いやね~ってなんでやねん!

にしても今年は猛暑できちんと育つか心配やったけど、ほんまに立派で綺麗な稲やなあ。

これまで田植え~稲刈りまで研修として体験させてもらったけど、普段私たちが食べてるご飯がこんな風につくられてるって知れてすごい勉強になった!

このこと忘れずにこれから私たちは生産者の方たちのことをもっと知って、寄り添って一緒に農業を考えていかなあかんし、その想いをお客様に伝えたり逆にお客様の声を生産者の方たちへ伝えたりしながら、日本のお米や農作物をもっとたくさんの人に届けていかなあかんね。トム!これからも一緒に頑張って行こね!」

 

Tom「Of course!! これからもしっかり学んで、農業のことについて考えていきたいな!!」

 

 

マイ・Tom「全農兵庫、JAたじま、ふるさと但馬米振興会のみなさん!!ほんまおおきに!!!」

たじま9

※登場人物はフィクションです。写真は実際の写真です。会話内容は脚色しています。

 

~~~~~~~~~~

新入社員の皆さん、お疲れ様でした!

田植えシーズン到来!


 

みなさん、こんにちは。

あかふじライムですあかふじライム5

 

今年も、田植えの時期がやって参りました!

我々神明もつい先日、三田・十倉のふるさと交流田へ田植えに行きましたよ。

 

私ライム、実は田植え初挑戦あかふじライム5

その様子を、ご報告。

 

 

田植え当日はあいにくの雨模様パンダ雨

IMG_1564

小雨が降ったり止んだり、向こうの山がかすんで見えます…

気合を入れて頑張ります!

絶対尻餅つかないぞ…!手。パ~1

 

 

十倉営農組合の皆様に苗の扱い方や植えつけ方を習います。

苗は真ん中あたりまでグッと土の中へ植えつけます。

深すぎると、水を張った時に根腐れを起こし、

浅すぎると、立ち上がらなかったり流れてしまったりします。

IMG_1583

風も強くて少し肌寒いくらいの気候でしたが、太陽の光を吸収した田んぼの中に手を入れてみると、ホッとする温かさが。

 

まずは、お手本に十倉営農組合の皆さんが、サッサッサッと華麗な手植え。

IMG_1588

機械で植えた一列目を目印に、きれいに植えていきます。

しかし、足を取られてライムはなかなか進みません。

だんだん慣れてきて油断したところで、尻餅!?と田んぼへダイブ寸前でしたが、なんとか回避しました。

 

ライムが植えたところです。

我ながら美しく均等になっていると思うのですが、どうでしょうか?目_星

長靴で足掻いた跡が見えておりますが。

この後、きちんと泥を均(なら)しておきました。

IMG_1592

全体的には、こんな田んぼになりました。

列が増えたり合流したり曲がったり欠けたり

十倉のみなさんからは、「去年より上手」と褒めて頂きましたよ!

IMG_1591

 

 

後半は、機械で田植えのお手伝いをしました。

IMG_1607

均等・直線・素早い。

文明の偉大さを痛感しましたわーい~2

 

 

パレットの苗を積んで、前進!

IMG_1628

さすがに運転はできませんが、隣に乗せてもらいました。

「機械がない頃は、大変だっただろうなあ」と、のんきにお話している間に、田んぼの往復が終わります。

驚いた話ですが、最近のトラクターには、

ラジオや空調付いていて快適に作業ができるそうですあいう~3

ただし、肥料を積みこんだり、若い苗を育てたり、人の手でしなければならない作業も多いので、全てが機械の工程で済むわけではありません。

 

田畑から離れて米の売り買いをしていると、農業現場の感覚や大変さ、米の貴重さ・ありがたみを忘れてしまいがちです。

ふるさと交流田では、十倉営農組合の皆様にご協力頂き、神明社員とともに田植えから収穫まで一緒に行っています。

農業現場、営業現場、それぞれに感覚の乖離がないように、交流を深め実体験を大切にしています。

 

十倉営農組合の皆様、今回の田植えもお世話になりました!