【米知識】7ステップで美味しくご飯を炊く ~炊飯器編~


 

みなさん、こんにちは!!

食べ物がおいしい秋冬シーズン真っ只中ですが、
どんな食事にも合う、食卓に欠かせないものといえば・・・
そう、ご飯ごはんです!

近年、「新品種」といわれる各生産地で開発された新しい品種が続々とデビューしていること、
新品種に限らず、たくさんの品種がスーパーで販売されていることなどから、
どの品種のお米を食べるかということに目が行きがちかと思います。

ただ、品種と同じくらいおいしさを左右するのが、ご飯の炊き方だと感じています!

お米のとぎ方お水の温度浸漬時間

などなど、方法は組み合わせ次第で無限大だからです。

少々熱くなりましたが、今日は、初回の炊飯器編ということで、
神明の商品の裏側にも記載してある、美味しいご飯の炊き方を改めてご紹介します!
工程は全部で7ステップです!

(1)お米を量る

「計量カップ」や「はかり」などを用いて、お米を正確に量ります。一合は約140g~150gです。
ザルとはかり

お米を量る

(2)お米を研ぐ

たっぷりの水で、手早く2~3回かき回し、研ぎ汁が澄むまで水を入れ替え、繰り返します。
お米を研ぐ

(3)水加減

炊飯器の目盛りに合わせて、水加減を調整します。水加減の目安は重量にするとお米の約1.45倍です。

例えば、今回は2合(300g)のお米に対し、435gの水を入れることになります。「はかり」は、お米と水を合わせて735gの表示になっています。
水加減

(4)浸漬

研いだお米を水につけておきます。時間は夏場は30~40分、冬場は60~90分程度が目安です。
そうすると水分を均一に吸収し、ふっくらと炊きあがります。

浸漬2

(5)炊飯

電気炊飯器の場合は、説明書に従って炊飯を開始します。
お米の種類、研ぎ方、水加減、浸漬時間を守りましょう。

(6)蒸らす

炊き上がったら15分程度蒸らし、お米全体に十分な水分を吸収させます。蒸らし終わってからフタを開けます。

(7)ほぐす

フタを開けてしゃもじで軽く底からかきまぜます。蒸気を逃がして余分な水分を飛ばします。

ほぐす2

普段の炊き方と比べていかがでしたでしょうか?ぜひ比べてみてください!

そして感想もいただけると嬉しいです 顔7104~1

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