“日本の食品”輸出EXPO☆初参加


 

皆さん、こんにちは!

今回の記事は、“日本の食品”輸出EXPOへの出展報告です。

 

「“日本の食品”輸出EXPO」とは、その名の通り「日本の食品を海外バイヤー、日本の輸出商に売り込むための商談展」

商社やバイヤーなどの企業向けの展示会ですので、やはりビシッとスーツを来た方々が多く見受けられます…!

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開催は、今年が第1回目星_クルクル

会場となった幕張メッセは大賑わいです。

国内外から招待された輸入商や有力バイヤーの方々の盛大なテープカットで開幕しました。

 

 

日本の食品、ありとあらゆる分野の企業がブースを連ねます。

農畜産物・水産物、飲料、調味料、加工食品、菓子…

食品以外にも、和食調理器具や食器、さらに輸出に関連するサービスも含め、およそ300社もの企業・団体が出展されました。

 

我々、神明はもちろん【コメ】を持って出展しました!

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神明グループ・株式会社ウーケパックごはん(無菌包装米飯)や当社の精米商品3種類の銘柄を並べ、バイヤーさんを呼び込みます。

 

海外、特に欧米で「コメ」といえば、インディカ米という「炊いてもパサパサして粘り気の少ない米」がイメージとして強く根付いています。

しかし、近年ではSU-SHIやTEN-PURAなどの日本食と共に、日本のコメ(ジャポニカ米)が広く知られ、食べられるようになりました。

 

輸出EXPOでは、その勢いのある海外の「日本のコメ」需要に応えるべく、神明社員一同、熱心にアピールを続けました!

試食の炊き立てごはんを召し上がった海外バイヤーの方にも、当社の製品を気に入って頂けたようですハート白抜き

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ブースでの商談の他にも、ゲストの講演や交流パーティーが開かれました。

最終日の輸出推進セミナーには弊社の藤尾社長が招かれ、「和食文化を世界に発信!~神明グループの海外戦略~」というタイトルで講演をしました。

 

近年、国内のコメ消費が減りつつある中で、世界のコメ消費量は4.8億トンと巨大なマーケットがあります。当社は、日本米の輸出に取り組んでいますが、目標の3万トンまではまだ遠い。

近年、海外では和食文化が認知され、それに対する期待値も上がっています。

このような巨大な市場に向けて精米商品はもちろん、ウーケのパックごはんや元気寿司と協力して、輸出量を増やしていきたい。

そのためには、このような展示会の場においてもコメを並べるだけでなく、すし職人が目の前で握ったすしをバイヤーに試食してもらうなど、見せ方の工夫が必要だ。とも発言されていました。

 

 

藤尾社長の講演は、満員御礼。

次回、第2回目の「“日本の食品”輸出EXPO」への出展の意欲も語られました!

 

 

自信を持って海外へ送り出せる神明のコメ、そして国内外問わずお客様に選んで頂けるような理想の米を追及していきます。

 

 

以上、「“日本の食品”輸出EXPO」の出展報告でした!四葉