バナナハウス開園式


12/3(土)、岡山県にあるバナナハウスで開園式が開催されました。<過去のバナナ生育ブログはコチラ

”晴れの国”にふさわしい快晴のもと、

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神明代表取締役社長 藤尾益雄の記念挨拶、

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神明ファーム代表取締役社長 吉川和男より取組の紹介へと続きました。

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その後、式典場からハウスへ移動し、見学会。

中は岡山にいることを忘れてしまいそうな光景が広がります。

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ハウス内の気温は18.8℃・湿度68%。まさしく熱帯です。

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藤尾社長によるバナナ収穫。

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別のハウスへ移動し、

岡山県農産物販売株式会社 浅越代表取締役にもご参列いただき、テープカットを行いました。

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最後は式典会場に戻り、バナナに舌鼓。

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甘味が濃く、後味がすっきりしていました。

 

少子高齢化、就農人口の減少など、日本の農業は危機的な状況に陥っています。

そんな中、米卸として多くのおコメを扱う中、近年では炊飯事業や外食事業にも進出し、

コメ消費拡大に向けた様々な取り組みを行っております。

川上である農業についても同様に、神明アグリ・神明ファームを設立、

宇都宮大学と連携した、「ゆうだい21」という品種の普及、

そしてバナナやパパイヤの栽培に取り組んでおります。

バナナ栽培を始めた当初は本当に育つのか?半信半疑でした。

ですがこの度、様々な方のご協力・ご支援のおかげで無事収穫することが出来ました。

これからも日本の農業を少しでも良く出来るよう、励んでいきたい、と気持ちを新たにしました。

<完>