7月16日(土)ふるさとプロジェクト「黒大豆土寄せ作業」


7月16日、ふるさとプロジェクトの活動で、三田市十倉地区へ黒大豆の土寄せ作業を行いに行きました。一昨日来の雨で足元はぬかるんでいましたが、薄曇りでさわやかな風がそよぐ、絶好の作業日和です。秋の豊作を目指してがんばりましょう。

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去る6月18日、黒大豆の定植作業を行いましたがカメラが壊れてしまい、作業風景をご紹介できませんでしたが、それから1カ月が過ぎ、黒大豆の苗の成長に負けず雑草もはびこってきています。まずは除草作業から。

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その後、肥料を撒きながら畝の両側から苗の足元に土を寄せていきます。これは、根が張り苗を倒れにくくすることと雑草の抑制に効果があるそうです。

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十倉地区では毎年、『黒大豆のオーナー制度』を実施しており、今日も近畿一円からたくさんのオーナーさんが訪れ、作業に汗を流しておられました。

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作業終了後、アウト・オブ・キッザニアの子供たちや私たちが田植え作業を行った『ふるさと交流田』の様子を見てきました。

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少しまばらなところもありますが、稲はすくすくと成長していますよ。

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本日作業に参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。

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