ふるさと交流田_7月4日_圃場生育状況、7月12日_兵庫県三田市十倉


 

みなさまこんにちは。レッドです。

サッカーワールドカップ、終わっちゃいましたねー。

しばらく、これ!といった大きな行事はないかもしれませんが、そろそろ夏休みですよね!

あとは、各地で “お祭り” とか “花火” とか、そんな季節がやってくる頃になりましたねー。

 

そんな月日の経過とともに、ふるさと交流田の生育も順調ですよ~!

今日は、その生育状況をご報告させていただきます。

 

まずは兵庫県豊岡市の圃場から。(2014/7/4)

こちらでは、加工用米(私達が食べる主食とは異なる、米菓などに使うことを目的としたお米です)の

「あきだわら」という品種が植えられています。

ここで作られた加工用米は、地元の企業様にて使われるそうです。

草丈 60~63cm、茎数 36~38本、元気に育っています。

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続きまして、兵庫県佐用郡佐用町東徳久の圃場です。(2014/7/4)

こちらでも同じく加工用米の品種「あきだわら」が植えられており、地元の企業様にて使われる予定です。

草丈 48~50cm、茎数 34~38本、豊岡市と比べると少し小さいですが、至って順調な生育です!

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さてさて、続いては7/12に行いました兵庫県三田市十倉で行われた、黒大豆の追肥&土寄せ作業です。

今日は、当社社員も現地へ向かい、地元の方との共同作業となりました。

 

6月21日の定植から3週間が経過しました。

追肥の分量は多くても少なくても10月の収穫に大きく影響してくる大事なポイント!!

土寄せも成長に合わせて風雨で倒れないようにしっかり補強します。

 

最初に坪之内組合長から作業手順の説明を受けます。

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では、さっそく始めましょう!

神戸を出発した時は、晴天で「今日は暑くなるね~!」なんて話をしていましたが、

作業開始前には雲が太陽を隠してくれ、少し暑さは和らいだ感じになりました。

 

前半はすくすく育った雑草の除去と丈夫な根を張らすために

株元に ” 亜リン酸肥料 ” を、畝全体二筋に ” コート肥料 ” を蒔きます。

大変な作業でしたが、みんな楽しみながら作業を行いましたよ!

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後半は「鋤簾 じょれん」(地元では ” じょうれん “) と呼ばれる、土をすくってふるいのように落とす

農機具を使って、散布したコート肥料と一緒に下葉付近まで株元に土寄せを行いました。

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生産組合の広い面積は管理機を導入します。

除草も兼ねながら、一気に仕上げていきます。

軟弱な土壌では使えないのですが、やっぱり機械はスゴイですね!大変キレイに仕上がります!

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作業に携わった皆様方、おつかれさまでした。

おいしい黒豆が収穫されましたら、みんなでワイワイ食べましょうー!

十倉のみなさま、ありがとうございました。